会社沿革

平成16年 「有限会社エスランドルデザイン事務所」として、建築課と農産業課の二つの部門で会社設立。
平成18年 農産業課としての事業を開始。
自社栽培の「かぼちゃ」「らっきょう」をブランド化し、全国へむけ、販路開拓。
「極利かぼちゃ」・・・【商標登録第5146647号】
「白宝らっきょう」・・・【商標登録第5160455号】
平成20年 農産物加工食品製造業としての事業を開始
・ この年、鹿児島県特産品コンクールにて
「極利かぼちゃフレーク」が【特産品協会理事長賞】を受賞。
「白宝らっきょうオリジナル3種漬け」が【県観光連盟会長賞】を受賞。
また、鹿児島県新加工食品コンクールにて
「極利かぼちゃフレーク」が【最優秀賞】を受賞。
この受賞を期に、鹿児島県の農産物を使用した加工食品の新商品開発を開始する。
平成21年 一次加工製造業務として、農産物の特殊乾燥技術の研究を開始する。
平成22年 社名を「有限会社エスランドル」に変更
本社を鹿児島市から南九州市に移転。南九州市川辺町に食品化工場新設。
特殊低温乾燥機第1号機導入。
平成23年 鹿児島県より「経営革新企業」の認定をうける。
・この年、鹿児島県新加工食品コンクールにて
「しょうが糖3種類」が【大賞】を受賞。
特殊乾燥機2号機導入及び、加工場増設。
業務用商品の製造を開始し、OEM事業を開始する。
平成24年 優良ふるさと食品中央コンクールにて
「しょうが糖」が【農林水産省食料産業局長賞】を受賞。

現在、特殊乾燥技術をいかし、各市町村の活性化の為、農産物の新商品開発に取り組み、活動している。