商品の品質・安心安全の製品作り

①厳選した材料選び

野菜の粉末・ピューレなど、どんなものでも、素材のよさが商品にそのままでます。鹿児島県内の協力農家さんとまめに連携をもちながら、最高に良いタイミングで材料の調達をします。

②下処理(トリミング)・洗浄

野菜に付着したゴミ・土などを丁寧に取り除き、栄養価を含めて使用できる部分・カットする部分を徹底的に丁寧に観察し、下処理していきます。時間のかかる丁寧さが要求される部分ですが、ここの処理はとても大切です。

③前処理

素材によっては、50度~60度の温度で最大限に旨味がでるもの、アクを取り除いたほうが素材の美味しさが生きてくるものなど、野菜によって蒸したり、アクを取り除いたり、その他の方法で加熱処理をしたりと、前処理の方法は様々です。野菜の良さが最大限活きるよう、丁寧な前処理をします。

④カット

2次加工品で使用される時のことまで考えながら(食感や大きさ、繊維の方向など)、カットしていきます。

⑤乾燥

①~④までの工程がすんだものは、速やかに乾燥にかけます。ここまでの工程のすばやさでも、出来上がりの状態が大きく変わります。ただし、乾燥は各野菜の状態によって、こまめにチェックしながらじっくりと時間をかけて、温度、時間を変則させながら仕上げていきます。

⑥粉砕

粉砕は、1ミリ以下のものから、1ミリ~5ミリ程度のものまで、お客様の要望に合わせた方法で粉砕処理していきます。

⑦充填・包装・検査

仕上がった粉末・顆粒など商品を包装してきます。このとき、異物混入がないか、十分にチェックし、細菌検査を行います。

⑧完成

ここまできたら完成です。仕上がった商品は毎回、自分たちの目や舌でも色味や風味を確認します。高品質な野菜にさらに付加価値がつけられ、お客様のもとへ出荷されます。