業務用商品ラインナップ

各野菜粉末の特徴

①極利かぼちゃ粉末

極利かぼちゃ【商標登録第5146647号】

原産地:鹿児島県南さつま市加世田産【露地栽培】

収獲期: 年2回  6月下旬  11月下旬

 

【商品説明】

40年のノウハウを経て自社栽培されている「極利かぼちゃは」は1ツルに1果しか残さないこだわり栽培の南瓜です。糖度が平均15~16度あり、最も高いときでは20度近くなるものもあります。

濃厚で希少価値の高い「極利かぼちゃ」は青果物でもブランド南瓜として人気があり、かぼちゃの甘み・旨味が凝縮された逸品です。

南瓜は栄養価の高さは野菜の中でもトップクラス。カロテン・カリウム・ビタミンC・B1・B2・E・カルシウム・鉄などが含まれており、また、南瓜は糖質が20%を占める野菜としては水分が少ない高エネルギーの食品とも言われています。

 

②白宝らっきょう粉末

白宝らっきょう【商標登録第5160455号】

原産地:鹿児島県南さつま市加世田産【露地栽培】

収獲期:年1回  5月中旬~6月中旬

 

【商品説明】

37年のノウハウを経て栽培されている「白宝らっきょう」は繊維質が細く、実がぎっしりしまっており、通常のらっきょうより甘み・旨味があるのが特徴です。乾燥粉末にすることによって特徴の旨味・甘みが増し、さらに豊かな風味になります。(椎茸や豚骨の様な風味)

全国でも例を見ないらっきょうの粉末は、健康茶などの使用方法も注目されるほか、料理の隠し味やだし等に使用できます。粉もの(お好み焼きやたこ焼き等)の生地に練りこむと、ふっくらと仕上がり、どこにもない料理・加工食品が出来上がります。

らっきょうには、硫化アリル・アリシン等の成分が含まれており、ビタミンB1を効率よく吸収して糖質の分解吸収を高めエネルギー代謝が活発になるので疲労回復に役立ち、抗がん作用・血栓予防・脂肪分解促進・抗菌作用といった様々な働きをし、予防に繋がると期待されている野菜の一つです。

 

③赤土しょうが粉末

赤土しょうが

原産地:鹿児島県出水郡長島町 【露地栽培】

収獲期:年1回  11月~5月

 

【商品説明】

鹿児島県出水郡長島町で、こだわり栽培された「赤土(せきど)しょうが」は良質な赤土と湧水で作られた「高品質なしょうが」です。赤土でつくられたことで、身が固くしまり、ツヤがあるのが特徴です。植え付けから約7ヶ月、徹底した土壌・肥料・水分管理の下大切に育てられた「赤土しょうが」は、葉・茎が150cmほどになる位、立派に成長し、香り高く、臭みのないマイルドな味わいです。このこだわり生姜は11月に収獲された後、徹底した温度・湿度管理の下、専用蔵で貯蔵されます。そこで、さらに身が固くしまった後、皮ごと乾燥し、粉末化したのが「赤土しょうが粉末」です。

生姜は乾燥するとジンゲオール・ショウガオールの両方の成分を吸収でき、ジンゲオールに関しては生で摂取するのに比べ、約4倍もの効能が期待されるといわれています。生姜粉末はそのまま料理に生のしょうがの代わりに利用できるほか、健康食品として、また、菓子類・麺類・豆腐・飴・スパイスなど、様々な食品材料として活用できる逸品です、

 

④ごぼう粉末

原産地:鹿児島県薩摩郡さつま町産【露地栽培】

収獲期:年2回 3月~6月  11月上旬

 

【商品説明】

黒土で育てられたこだわり栽培のごぼうは、丸々と実が太っており、はり、つやがあり、旨味・甘み・風味が最高級のごぼうです。その高品質ごぼうの中でもさらに太ったつやがあるもののみを厳選し、ひとつひとつ丁寧に皮を残した状態で洗浄され、風味を凝縮させた状態で粉末化させた逸品です。

皮ごと粉末にしたものは特に香りが強く、また、最近ではごぼうの皮には「サポニン」という成分が多く含まれていることがわかり、美容効果・抗菌作用・整腸作用があるなどとして、注目をあびています。また、食物繊維は水溶性も不溶性も量がたくさん含まれているのが特徴で、健康食品としてそのまま溶かして飲んだり、菓子や料理に幅広く使える便利粉末です。

 

⑤JGAPにんじん粉末

原産地:鹿児島県南九州市頴娃町【露地栽培】

収獲期:年1回 3月~5月

 

【商品説明】

鹿児島県内でも生産量・美味しさの1~2位を競う頴娃町産の人参。その中でもJGAP農法認可の人参は糖度が15度を非常に甘く、生で食べてもフルーツのように美味しく、繊維がやわらかく丸々太ったツヤのある人参を粉末にしたのがJGAPにんじん粉末です。

にんじんを一度加熱し、凝縮させた状態での乾燥粉末はくせがなく、やさしい人参の風味がしっかりと感じられます。

人参はBカロテンはじめ、栄養たっぷりな緑黄色野菜。色味をいかして、ケーキやゼリーなどの菓子作りに、また、離乳食や介護食等の栄養補給などにも最適です。

 

⑥ほうれんそう粉末

原産地:鹿児島県出水市産【露地栽培】

収獲期:年1回  12月下旬~

 

【商品説明】

鹿児島県の中でも気温の寒暖差が激しい出水市では、良質なほうれんそうが栽培されています。茎・葉は軸がしっかりとしており、濃い緑色を呈しているほうれん草は、くせがあまりありません。通常、捨てられがちな根っこのぎりぎりの部分まで丁寧に洗浄され、余すことなくまるごと粉末化されたのが「ほうれん草粉末」です。

通常のほうれん草粉末にくらべ、緑色の色合いがしっかりと出ています。

ほうれん草は、緑黄色野菜の中では代表的な野菜で、ビタミンCや鉄分などを多く含み、人気の野菜です。

お野菜が苦手なお子様への栄養補給・離乳食・介護食・ソース・パン・菓子など、使用用途がとても広い逸品です。

 

⑦そら豆粉末

原産地:鹿児島県指宿市【露地栽培】

収獲期:年1回 3月~4月

 

【商品説明】

全国1位の出荷量を誇る鹿児島はそら豆の産地です。

鹿児島本土の中でも最南端の指宿は、ほとんど霜のおりる心配のない温暖な地域で、強い日差しをあびて丸々と大きな実をつけて育つのが特徴です。一つ一つのさやの中でも一番元気なさやのみを残して、後は間引きし、絶妙な肥料・水分設計により甘みが強く、丸々つやのある状態まで待って収獲を行います。

そら豆は“鮮度が命”といわれるほど、空気に触れると一気に鮮度が落ちる野菜です。さやから取り出した鮮度抜群の状態で加工処理されたそら豆を風味を逃すことなくじっくりと乾燥し、粉末に仕上げました。

そら豆にはたんぱく質・ビタミンB1/B2・ビタミンCなどの他、カリウム・鉄などのミネラル分も多く含んでいるのが特徴です。離乳食や介護食として、また、風味をいかした菓子・ソース・スープなどの使用用途があります。

 

⑧たんかん粉末

原産地:鹿児島県枕崎市【露地栽培】

収獲期:年1回 3月下旬~5月上旬

 

【商品説明】

たんかんは「ぽんかん」と「オレンジ」の自然交配でできた高温を好む亜熱帯性の柑橘類です。鹿児島県内でも特に屋久島・奄美大島・枕崎・加世田等温暖な地域でしか栽培されない大変希少価値の高い果物です。

枕崎産のたんかんは強い日差しをしっかり浴びて育てられ、糖度が約15~16度あります。たんかんの甘みと強い香りをフレッシュなまま独自の製法で乾燥し、粉末化しております。たんかんの粉末は他には例を見ない大変貴重なものです。

そのまま溶かして飲んだり、菓子やケーキのトッピングとしての用途としての他、ソース・ドレッシングなど幅広く利用できます。

 

⑨きんかん粉末

原産地:鹿児島県薩摩川内市【露地栽培・ハウス栽培】

収獲期:年1回  12月中旬~3月下旬

 

【商品説明】

薩摩仙台市のきんかんは、強い日差しを浴びて、大切に育てられ、甘みたっぷりフルーティーな香りを放ちます。

その中でも、果肉が厚い、Lサイズ以上のものを厳選して使用し、皮ごとすべて粉末化したのがきんかん粉末です。

苦味やえぐみがほとんどなく、そのまま溶かして飲むなどに利用できるほか、菓子やその他の料理に使用しても、さわやかな香りが持続するので、様々な加工食品でも利用しやすい逸品です。

 

⑩紫芋粉末

原産地:鹿児島県南九州市頴娃町【露地栽培】

収獲期:年1回 10月上旬~11月下旬

 

【商品説明】

鹿児島県の頴娃町産の紫芋(品種:えい紫)は鮮やかな発色の良い紫色が最大の魅力です。味は、安納芋などの芋と比べるとあっさりとしています。全国的にも紫芋の栽培は少なく、鹿児島でも収穫量も少ないことから、大変貴重なものです。

その紫芋を添加物を一切使用せず、自然そのままの状態で粉末化したのが「紫芋粉末」です。主に、菓子やパン、アイスクリームなど、色つけに使用されることが多い逸品です。

 

各野菜顆粒・スライス乾燥・輪切り乾燥の特徴

【商品特徴】

弊社では、乾燥野菜を単に粉末にするだけでなく、2次加工品に使用する用途に合わせ、1ミリ~5ミリまでの顆粒(ダイスカット乾燥)やスライス乾燥・輪切り乾燥などもご要望にお応えして製造しております。

顆粒・スライス乾燥・輪切り乾燥は、粉末に比べ、二次加工に使用する際は食感が戻り、食べて歯で噛み砕いた瞬間に香りが口の中に広がります。使用している素材が見た目にも分かりやすいので、材料の存在感などを示したいときも最適です。

使用している原料野菜そのものも野菜粉末同様、鹿児島県産の高品質こだわり野菜です。

 

各野菜・果物ペースト/ピューレ/果汁の特徴

【商品特徴】

弊社の農産物ペースト/ピューレ/果汁は、鹿児島県産の高品質農産物をフレッシュはうちに処理され、素材の<甘み><旨味><風味>を最大限に活かした商品で、食品添加物は一切使用しておりません。

*  ペースト/ピューレの濃度調整(2倍濃縮など)対応できます。

*   加糖処理や粘度調整は、ご要望に合わせて対応致します。

 

①パッションフルーツ果汁

原産地:鹿児島県種子島産【露地栽培】

収獲期: 年1回 6月上旬~7月

 

【商品説明】

鹿児島県は全国1位のパッションフルーツの産地です。特に種子島産のパッションフルーツは強い日差しを浴びて育っており、無農薬で育てられています。太陽の日差しが強いので、果実も色濃く、香りも強いのが特徴です。酸味と甘みのバランスの取れた逸品です。

また、こだわりパッションフルーツは、完熟を待って自然と落下するのを待ってから収獲され、そこからさらに風味を凝縮させるために天日干しされた、大変手間ひまのかかった果実です。その1個のパッションフルーツからはわずか15gほどしか果汁が取れない大変貴重なものです。

フレッシュは香りを逃がさないよう処理された希少価値の高いパッションフルーツ果汁です。

 

②ドラゴンフルーツペースト

原産地:鹿児島県大島郡与論町【露地栽培】

収獲期: 年1回  6月下旬~8月上旬

 

【商品説明】

鹿児島県の最南端与論島では、ドラゴンフルーツの全国2位の生産地です。強い日差しをうけて育ったドラゴンフルーツを完熟後に収獲し、速やかに加工処理します。

糖度は約13度ありますが、味はあっさりとした味わいです。

一番の魅力は鮮やかな紫色で、加熱にも強いので、加工食品にむいています。

 

③かぼちゃペースト

原産地:鹿児島県南さつま市加世田産【露地栽培】

収獲期:年2回 6月下旬 11月下旬

 

【商品説明】

鹿児島県産農産物ブランド指定第1号の南さつま市加世田産の「加世田ブランド南瓜」のみを使用したペーストです。そのなかでも、糖度が約13度以上のものを厳選したものを使用し、甘みと旨味が凝縮されるように加熱処理されています。さらに、きめ細やかなペーストに処理されているので、2次加工の際の口当たりも非常になめらかな逸品です。

 

④安納芋ペースト

原産地:鹿児島県種子島町【露地栽培】

収獲期:年1回 10月上旬~11月下旬

 

【商品説明】

さつまいものブランド産地である本場、種子島町産の安納芋を使用しています。安納芋ペーストは、収穫後、一定温度で追熟させた後、甘みと肉質の非常に良いタイミングで加工処理されます。

安納芋ペーストは他の野菜ペーストに比べて水分が少なく、きめ細やかに仕上がっています。2次加工品にした際も、しっかりと芋の風味がでる、こだわりの逸品です。

 

⑤トマトピューレ

原産地:鹿児島県いちき串木野市産【ハウス栽培】

収獲期:通年

 

【商品説明】

鹿児島県いちき串木野で栽培されているトマトは、おもに、ミニトマトです。通常のトマトに比べ、非常に高糖度で(約8.5度)酸味とのバランスも優れているので、味が濃厚です。ミニトマトは大玉トマトに比べてリコピン含有量も高いとされています。

そのこだわりトマトを皮ごと攪拌し、ピューレに仕上げています。約2倍濃縮された状態ですので、2次加工に利用する際も、濃厚なトマトピューレとして使用できる逸品です。

 

各野菜・果物餡の特徴

【商品特徴】

弊社の野菜/果物餡は、鹿児島県産の高品質農産物を上質なインゲン豆で練りこんでいき、素材の旨味をしっかりと活かした風味豊かな餡です。

糖度調整・粘度調整はご要望に合わせて対応致します。

使用している原料野菜そのものも野菜粉末同様、鹿児島県産の高品質こだわり野菜です。

菓子のトッピング(例:モンブランなど)として使用できるほか、和洋菓子の餡(例:パイ生地や餅生地で包み込むなど)、パンの餡としてもそのまま使える逸品です。

種類:かぼちゃ/ゆず/ごぼう/トマト/なし/ブロッコリー/ほうれん草/たんかん/柿/そら豆/ドラゴンフルーツ/生姜

 

農産物特殊低温乾燥グラッセの特徴

【商品特徴】

弊社のグラッセは鹿児島県産の高品質農産物をまるごと特殊低温乾燥させ、素材の<甘み><旨味>を凝縮させた後、甜菜糖でコーティングした新食感のセミドライタイプの商品です。食品添加物は一切使用しておりません。また、使用している原料野菜そのものも野菜粉末同様、鹿児島県産の高品質こだわり野菜です。

菓子としてそのまま食べられる他、菓子原料(例:チョコレートでコーティング・クッキー・パウンドケーキの生地に練りこむ)や、加工食品原料(例:肉巻き・料理のトッピング)の一部として利用することもできます。